2017年9月14日木曜日

【草加校】レッスン⑪

目標に向かって
 
 


 
 
夏休みも終わり、9月も半ばになります。
 
夏の時期を、どのように過ごしてきたか
その成果が、現われてくる時期でもあります。
 
 
スクールで行われているトレーニングは、
100%、サッカーが上達する指導内容です。
 
サッカーが上手くなる為に必要なトレーニングを
個々に伝えています。
 
きついトレーニングですが、
トレーニングというのは、きついものです。
 
 
きつく、苦しく、難しいものではありますが、
 
決して不可能ではありません。
 
 
今、目の前にある課題やトレーニング
 
それは、今、自分自身に必要な事です。
 
 
今年も残り3ヵ月ほどです。
今年、自分自身が成長したと言い切れるだけの自分を目指してみませんか?
 
 
 
草加校スタッフ  山口
 
 
 


2017年9月13日水曜日

【いずみ中央校】試合観戦

【横浜FC観戦】

先日はコートをお借りしているコスモAOIフットサルパーク代表の小野さんから横浜FCチケットを頂いたので、
スクール生
と共に行きました。

今ではテレビ、携帯、パソコンで世界中のサッカーを画面を通して簡単に見ることができます。

そういったツールを利用して世界の上手い選手のプレー集を見たり試合を見て学ぶことは、
自分のサッカーの為に重要なことの1つだと思っています。

サッカーというスポーツを見るなら日本にとどまらず、
やはりレベルが高い選手、レベルの高い試合を見たいと思うのは普通のことです。

ただ、
サッカーというスポーツはグランドの上で自分自身の体を使って行うスポーツです。

生のプロ選手のプレーをスタジアムの雰囲気の中で、リアルに感じることも必要だとも今では思います。

自分でスタジアムに足を運び、
画面を通してではなく自分自身の目で生で見ること、雰囲気を肌で感じることに価値があります。

ネット配信、VR、などが急速に発達し様々なものを画面を通して見たり疑似体験できるようになってきています。

でも、
どんなに見れてもそれは画面を通してであって、
どんなに疑似体験できてもそれは仮想現実で、
生の体験ではありません。

何でもそうだと思いますが、
やはりリアルに勝るものはないと断言できます。

テレビを見たり、
ゲームをやったり、
といったことを否定はしませんが、
もっと子供達には生のリアルな体験を肌で感じることが必要だと思っています。

人工知能が発達し、
今後の社会はロボット化が発達する未来を生き抜く為にも、
生のリアルな体験が大切になるとも思っています。

個人的には、Jリーグ最年長の三浦カズ選手の試合でのプレーを見ることはできませんでしたが、
元柏レイソルのレアンドロドミンゲス選手のプレーを見れたことは、とても良かったです。

このような機会を頂きありがとうございました。


いずみ中央校コーチ一同




2017年8月25日金曜日

【いずみ中央校】夏期合宿2班

【夏期合宿】

明光サッカースクール夏期合宿2班の2日間が、
昨日無事に終了しました。


いずみ中央校からは初めての参加の子供達で、
始めは緊張感が伝わってきましたが、
すぐに他校の選手と打ち解け楽しんでいる様子でした。


グランドの上では蒸し暑い中でしたが、
集中しトレーニングとゲームに励み、
体調不良や怪我等もなく無事に最後までやり切っていたのでご安心ください。


僕個人としては、
普段見ることのできない子供達の一面に触れることができたので、この2日間を今後の指導の糧にしていきたいと考えています。


元々、初めてのことや慣れない場所に参加することに対して、
とても高いハードルのように感じてしまっている選手もいますが、
そのハードルの高さを勝手に自分達で上げてしまっていることに参加すれば気付くと思います。


初めて参加するまでが大変かと思いますが、
思い切ってチャレンジし身をもって経験することに意味と価値があります。


そして、そうやって普段慣れないことや、いつもとは違う環境にチャレンジすることが心の成長に繋がっていき、その心の成長がサッカーにも出てきます。


また冬の合宿が楽しみです。


2日間、
参加してくれた選手達はお疲れ様でした!


ご理解とご協力をいただきましたご家族の皆様、ありがとうございました。


中央校コーチ一同








2017年8月10日木曜日

【草加校】レッスン⑩

結果が全て
 
 


 
 
 
結果が全てという言葉を見聞きすることがあります。
 
例えば、
プロサッカー選手になることを目標、夢として挑戦しているならば
プロになれたか、なれなかったか
それが、結果となります。
 
また、
リフティングの回数などの目標があれば
それが、達成できたか、できなかったか
それも、結果です。
 
 
結果という言葉には、
自分次第で、善くも悪くも使うことが出来る側面があると思います。
 
何かと比べるといった相対的な結果ではなく、
自分自身に対しての絶対的な結果
 
 
自分が決めた到達点に対して、
そこに至るまでの全ての過程で結果が出ます。
 
その一つ一つに対して、向き合っていくことが成長していく
ということなのではないかと思っております。
 
 
レッスン時、コーチから
 
その一つ一つのプレーに自分の技術の結果が出ていると
その結果に対して常に向き合って超えていかなければ成長はない
出来た事に対してではなく、出来なかったことの結果について考える
 
よくない結果が出たときこそ、成長するチャンスです。
 
 
 
草加校スタッフ 山口
 
 


2017年7月31日月曜日

【いずみ中央校】原因と結果

 【原因となるもの】

ミスや失敗をしたという結果だけを見れば,
誰でも分かりやすいですが、
結果の前には必ず原因があります。


その原因をなおさない限りは,
また同じことを繰り返してしまいます


結果を見て評価することは簡単ですが、
その結果の原因に気付き改善していくことの方が必要です。


原因となる部分が良くなればおのずと結果も良くなるはずです。


良い結果を出す為には,
良いプロセスを歩む必要があって、
逆に思わしくない結果ならば、
違ったプロセスを歩んでる可能性が高いです。

ただ、特に小学生は、
身体的要素や運動能力が、
結果に大きく左右される年代の為、
勝負にこだわることは必要ですが、
その部分の見極めも必要になります。

他人は結果を評価したがりますが、
少なくとも本人は結果に行き着く前の原因と
向き合う必要があります。

育成の年代からでも大切になると感じています。


いずみ中央校  福田 鈴木 森下



2017年7月24日月曜日

【いずみ中央校】内側に目を向けてみる

【内側に目を向ける】

積み重ねることや継続することはとても大切。

コツコツ続けることが1番大切ですが、
1番難しいことでもあります。

外から受ける刺激が多い育成年代ですが、
外側だけに目を奪われずに、
自分の内側に目を向けられるかは本当に大切なことです。

外側から受ける影響は、
試合や大会の結果、他人からの評価、などで、様々な要因に影響されやすく、不安定なものです。

内側に目を向けるとは、
自分の感情、思考、意識、モチベーション、などと向き合うことです。

内側から湧いてくるものは、
外部の要因に影響をうけづらく、安定しているものです。

内側に目を向けるその為にも、
コツコツと目の前のことから逃げずに、
乗り越える取り組みを続けること。

夏休みが始まっていますが、
みんなはどんな夏休みにしますか!?

充実した夏休みにする為にも、
サッカー、学校のやること、私生活、、、

メリハリを持って継続していきましょう!

いずみ中央校  福田  鈴木  森下



2017年7月21日金曜日

【草加校】レッスン⑨


 
 
気づき
 
 
レッスンでコーチ陣が、選手へ伝えていることの一つです
 
何について気づかなければならないのか
 
それは、出来ない事にです
 
失敗や間違いを含めて、出来ない事に気づくことができれば
 
今、何が自身に必要なのかがわかってきます
 
 
当たり前のことのように感じますが、
 
気づく事が出来るようになるまでは難しいことです
 
そのため、コーチが選手一人一人を見て
 
気づかせ、気づき、気づいているのか
 
しっかりと見てくれています。
 
 
気づくことを別の言葉で表すのなら
 
意識することが当てはまるかと思います。
 
サッカーに取り組んでいる時間内、常に意識し続ける
 
 
トレーニングしていけば必ず身につきます
 
そして、
身につく頃には、確実に成長しているはずです。
 
停滞は後退です。
 
這ってでも前進あるのみです。
 
ともに、頑張っていきましょう。
 
 
 
草加校スタッフ 山口